洗面化粧台

洗面化粧台毎日、使うものだから使用頻度は思いのほか多い場所です。家族が多くなったり、子供の成長と共に整髪量や化粧品など増えてきます。
「もっと収納があれば」「頭を洗いたい」「洗面所が寒い」「蛇口から水漏れする」「洗面台にヒビが」などがあれば解決致します。

この様な症状があったらバス・洗面化粧台の交換がおすすめです

  • 排水口の詰まりや臭いが取れない。
  • 汚れが落ちにくく、カビが生えてしまっている。
  • 使い始めて15年以上経つ。コーキングが劣化している。

●洗面化粧台の選び方

水栓の種類

水栓は洗面台の使いやすさを大きく左右します。
掃除しやすさや子供の使いやすさ、洗髪しやすさなど目的に合わせて選びましょう。

ハンドル水栓 旧式の回して蛇口を開け閉めするタイプ
レバー水栓 レバーの上げ下げで開け閉めするタイプ
タッチレス水栓 自動で水を出しとめするタイプ
グースネック水栓 傘の取っ手のように逆J字型になったタイプ
ビルトイン水栓 水栓が洗面台に組み込まれたタイプ

洗面ボウル

人工大理石または陶器が主流です。

人工大理石 ・軽くて割れにくい。
・傷は陶器よりつきやすい
・やすい商品はプラスチックに見える
陶器 ・重い
・硬いものをぶつけるとヒビが入ることもある
・傷はつきにくい。

化粧鏡

1面鏡・2面鏡・3面鏡が一般的です。

1面鏡 デザインがすっきりしている。サイドに収納棚がある場合は生活感が出てしまう
2面鏡 片側鏡面裏が収納スペースになっていることが多い。小物が隠れてデザインもすっきり
3面鏡 両サイド鏡裏や3面全鏡裏が収納になっている。収納スペースが豊富
3面鏡で裏が収納スペースになっている場合は、収納がたくさんできて便利

※鏡面裏に収納ができるタイプが人気。何面タイプが良いかは、洗面台の横幅による部分が大きい

間口

600mm/750mm/
900mm/1000mm/
1200mm
間口はメーカーによって多少のばらつきがありますが、基本的には上記のサイズが一般的です。

間奥行き口

50mm/800mm/
815mm
洗面台の高さは、ショールームなどで確認するのがおすすめです。

化粧台収納(洗面台下のスペース)

扉タイプ・引き出しタイプ・フルスライドタイプなど リフォームの場合は給水、排水の配管位置を変更せずに交換を行う場合が多いため、配管の影響を受けない観音開きの収納扉タイプが一番人気があります。 また、根強い人気があるのが、スライド引出しタイプです。特に見た目のデザインや、収納の使い勝手を重視されるお客様から支持されています。既存の給水管・排水管の位置に影響を受けやすい形状のため、従来型はスライド引出しの収納力が少なめでしたが、最新は給排水の配管位置を工夫して、配管の影響を受けにくく、収納力も確保した商品がラインアップされておりますので、おすすめです。

●洗面台のリフォームのポイント

洗面台の高さ

高すぎると洗顔の際に水が肘から床に流れ落ちる原因となります。
低すぎると腰痛の原因になります。
一般的な理想の高さは「身長÷2」と言われています。

コンセント

ドライヤーやホットカラーなどその場で使うコンセントの接地の有無。
その他、充電用コンセントや扇風機用なども、必要に応じて考慮しましょう。

洗濯機の位置

洗面所に洗濯機がある場合は、作業の効率化を考えて配置や収納を計画しましょう。
洗面台に求める機能を明確にしておくことがポイントです!

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