キッチン

キッチン家事をラクに、毎日のお料理が楽しくなる。
I型、L型など形で選ぶのもよし。
豊富なラインアップでお客様のご要望にお応え致します。

こんなことがあったら、キッチン交換のサインです

  • 排水口の詰まりや臭いが取れない。
  • 汚れが落ちにくく、カビが生えてしまっている。
  • 使い始めて15年以上経つ。
  • 扉がきしんだり、収まりが悪くなってきた。
  • 換気扇が弱かったり、故障しやすい。
  • ビルドインの機器が故障してしまった。

●タイプ別に見るキッチン選びのポイント

オープン型

オープン型キッチンとダイニングに仕切りがなく、リビング・ダイニングとキッチンが一体化しているスタイル。

メリット 家族との会話も楽しめ、開放感あるスタイル。
小さなお子様がいる家庭も安心。つけっぱなし等の危険にも気づきやすい。
キッチンの匂いや湿気、熱気がこもらない。
デメリット キッチンが常に丸見え。
急な来客時にも対応できるように整理整頓を心がけなければいけない。
料理のにおいや煙がお部屋に流れてしまう。

セミオープン型

セミオープン型キッチンとダイニングの間にカウンターや吊り戸棚などの仕切りがある人気のスタイル。

メリット 適度に開口部をもうけ空間は共有しながらもキッチンスペースは露出させない。カウンターに小物もおけて、適度な視界も確保できる。
キッチン部分のスペースを必要とするためオープンキッチンに比べると広いスペースが必要。
デメリット 独立型からのリフォームだと壁の撤去費用などがかさむことも。
オープン型ほどではないが、匂いや煙が流れてしまう。音もダイニングに聞こえやすい。

独立型

独立型キッチン専用の独立した部屋にしたスタイル。

メリット お料理に集中できる。急な来客で困らない。
ニオイや油汚れは、キッチン内になるべくとどめてお掃除ができる。
リビングとは違うコーディネイトが楽しめる。
デメリット 調理する人がキッチンで孤立してしまう。
他の家族とコミュニケーションが取りにくい。
動線が長く時間がかかりがち。
キッチンでの非常時に気づきにくい。

●システムキッチンの種類

I型

I型よく家庭でみかけるごく一般的なタイプです。価格もリーズナブルなものが多いです。
無駄なスぺースがなく狭いキッチンにも対応できますが、間口が広くなれば、導線が長くなるため作業効率が悪くなります。

L型

L型コンロとシンクがL型にならんだタイプです。
作業効率が高く、動線も短くなるので使いやすいレイアウトと言えます。 ただし、壁2面を使うので、冷蔵庫や食器棚などの配置をしっかり考慮しておく必要があります。

II型

II型シンクとコンロが2つに別れ、並列にならんだレイアウトです。
作業効率は高くなりますが、複数での作業となると危険が伴いやすいです。 平均的な通路幅は90〜120cmと言われているので、広いスペースが必要となります。

アイランド型

アイランド型キッチンを「島」に見立てたレイアウトです。全方向からキッチンを取り囲むことが出来るタイプです。
高級感があり大勢での調理などで重宝できますが、全方向に作業場所が必要なことや、 完全なオープン型になるので、収納や排気が気になる点があります。
しっかりスペースのとれる、広い部屋に向いたレイアウトと言えます。

●リフォームのプランニング

キッチンセットの位置を変えないリフォーム

キッチンリフォームといっても、人によって、こうしたいというカタチはさまざまですね。工事の期間や費用もやり方しだいで大きく変わってきます。 最も手軽にできるのが、位置やレイアウトを変えずに新しいシステムキッチンに替えるケースです。工事は早ければ半日で終わりますから、その晩のお料理に間に合いますね。

キッチンのスタイルを変えるリフォーム

古い住宅では壁付型キッチンが一般的でしたから、それを対面式のペニンシュラ型システムキッチンに変えたいという人も多いですね。この場合、キッチンセットの位置を変えることになります。給排水管、ガス管、ダクト工事や電気工事が必要となる場合もあります。また、以前のキッチンセットを撤去したあとの床や壁も張り替えてきれいにする必要が生じる場合もあります。セミオープンにする場合は、壁を一部増設する工事も必要ですので、工事日数も10日から2週間程度かかります。それに伴い工事費も増えます。ただ、それ以上に快適な暮らしが実現することを考えれば、ご自身のご要望をはっきりさせて必要な工事を行うことが大切です。

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