LGS

LGSLGS工事(軽鉄工事・軽天工事)とは?
LGSとは、軽量形鋼(Light Guage Steel)の略で、それぞれの頭文字をとって【LGS】と呼んでいます。

●LGS(軽量鉄骨)下地のメリット・デメリット

メリット ・木には反りや曲がり、湿気の変動による割れがあるが、LGSは変動が少ない安定した材料である
・スタッドとランナーの組み合わせシステムで、木に比べ施工性が良く、工事も早い木に比べ重量が軽く、搬入が容易である
・マンションリフォームでは関係ないが、白ありの被害を受けない
・キッチン周りなどで耐火が必要な場合に適している
・壁内に電気配線や設備配管を通しやすい
デメリット ・木のように薄い材料を重ねたり、部分的に削ったりがしにくいので、細かい現場調整がしにくい
・溶接を使う場合が多く、火の気の管理が難しい
・大工以外にLGS専門の職人さんが必要になる(工種が増える)
・下地が正確なコンクリートとの相性は良いが、古い木造で下地がガタガタしている場合は、施工精度が下がる

●LGS工事の工程

壁下地材の標準施工
天井下地材の標準施工
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